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豊橋市(田原市からも近いです)の眼科クリニック、日帰り白内障手術も対応、豊橋南藤井眼科クリニックです。

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所属学会や資格の表記について

 これまでホームページは「広告」に該当せず、医療機関が自由に表現していいことになっていました。ところが、美容外科業界を中心とした一部のクリニックが、効果の誇大広告や極端な値引き表現などを繰り返し、不利益を被った患者さんが消費者庁や厚労省に訴えるケースが多発していました。
 
 そこで、H30年よりホームページにおける表現においても医療広告規制が適用されるようになりました。しかし過剰な規制になりやすいお役人の仕事、「そんな規制必要なの?」というものが多々あります。

 たとえば、学会や研究会への単なる所属の羅列は書いてはならないと言うのです。院長所属の「ドライアイ研究会」や「老眼研究会」などの小さな研究会だけでなく、「日本眼科学会」「日本眼科手術学会」「日本抗加齢医学学会」「日本白内障屈折矯正手術学会」などの大きな学会もダメだと言うのです。

 また、専門医についても、厚労省が指定する「日本眼科学会認定専門医」は問題なくても、「抗加齢医学会認定専門医」は表記してはならないのです。抗加齢医学会は日本において8000人以上の会員がいるのにもかかわらずです。それでも厚労省に指定されないのは何か裏があるの?と勘ぐってしまいます。

 たしかに、こんなに学会や研究会所属して、まともに活動できているの?というように肩書きを並べている医師もいます。患者さんにとっては魅力的に写るのでしょうか?しかしどんな研究会や学会に所属しているかは、その医師がどの分野に興味を持っているかを表しますし、それは患者さんの不利益になることはないと思います。規制は規制なので従いますが、過剰な規制は早めに見直して欲しいと思います。

目薬だけでなく、点鼻薬、飲み薬も御用意しました(鼻の神経と目の神経は経路が同じため、頑固な目頭のかゆみには点鼻薬が有効な場合があります)。

豊橋南藤井眼科クリニック

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